・・・・・・・っということで、
「好き」の反対は「嫌い」ですか。
「尊敬」の反対は「軽蔑」ですか。
「注目」の反対は「無視」ですか。
「愛」の反対は「憎」ですか。
「友」の反対は「敵」ですか。
「信頼」の反対は「疑心」ですか。
「出会い」の反対は「別れ」ですか。
・・・・・・そう、出会いがあれば必ず別れがある。
貴女と出会って14ヶ月。
このブログ上で出会って14ヶ月。
別れがあるならば、悲しい別れであって欲しい。
嫌悪や、軽蔑や、憎しみを抱いた別れであって欲しくない。
14ヶ月は決して短い時間ではない。
ブログという、この不安定な場で、お互いに探りあいながらも、
信頼を築き上げてきたと信じている。
貴女もそれを否定はしないだろう。
さらに言うならば、ぼくらはお互い大人として、コミュニケーションしてきたはずだ。
ぼくらは未熟なブロガーではなかったはずだ。
なのに、あたかもスイッチを切るように、関係をOFFに出来てしまうのか。
ぼくが長年ここで書いてきたことは、そういうデジタル人間に対する反発だった筈だ。
貴女もその考えに賛同してくれたではないか。
4年もブログを書きながら、自分の本性を隠しおおせるほどぼくは器用な人間じゃない。
ぼくはコテコテのアナログ人間であることは、説明の余地が無いと思っている。
だからこそ、一度リアルで会ってみたいねとお互い楽しみにしていたはずだ。
その気持ちを否定できるのだろうか。
ぼくには出来ない。
まるでいままでのことをすべてリセットするように・・・。
・・・・・・
別れがあるならば、悲しい別れであって欲しい。
それは理由のある、避けられない理由のある別れであって欲しい。
あのぉ~
フィクションですからぁ(;^ω^A