・・・・・・・っということで、
これを書いちゃうと
不謹慎。
そう、
不謹慎。
いまの日本は不謹慎だらけ。
・・・・・・
いつまでなら、不謹慎にならないの?
そのタイミングを皆が探っている。
表立って探っているわけじゃないけど、
探っている。
いつかは、バカ話が出来る日が必ず来る。
阪神大震災のときもそうだった。
なぁ~~んとなく、
不謹慎の呪縛から解き放たれ、
・・・・・・
そして、
そして、
いつのまにか、
忘れる。
忘れ去る・・・。
・・・・・・
昭和天皇の崩御のときもそうだった。
不謹慎、不謹慎、不謹慎・・・、
そして、
そして、
いつのまにか、
忘れる。
忘れ去る・・・。
・・・・・・
そういうことじゃなかったんだなぁ~~
いま書きたいことは。
そうじゃなくって、
この大災害は、
日本にとって、
悪い事だったのか?
・・・ってぇこと。
これはタブーだ。
絶対に口に出して言うべきことじゃない。
・・・・・・
ついこの間まで、携帯電話でカンニングしていたことが大問題になり、新聞やNHKのトップニュースになっていた日本という国。
どこかの外務大臣が、外国人から端金の政治献金をもらったことが発覚して辞任したことで騒いでいた日本という国。
どこかの国技と称する団体が、八百長で頭を下げていた日本という国。
政争に明け暮れ、どこか人相の悪い政治家の説明責任を果たせといきり立っていた日本という国。
後出しジャンケンをまた食らってビビる、ドゲーにもできない、あるいは空気を読めない元知事たちしか選択肢のない日本という国。
自分の島に隣国の施設を築かせ、あるいは、自分の海底資源を勝手にストローで吸われ、終戦のドサクサで領土を奪った火事場泥棒に対して何も言えない日本という国。
大学を卒業した優秀な若手がどこにも就職できない日本という国。
ぼくみたいに、明るいうちから酒を飲んでいる給料ドロボーがいる日本という国。
・・・・・・
日本という国を構成しているのは、
せっせと文句も言わず税金を払い続けておきながら、
津波の濁流に飲み込まれていった、
そして、助かっても文句の一つも言わない、
そういう市民たちなんだぜ。
・・・・・・
以上、かなり酔っ払って書いていることは、ご察しのとおり。
時間限定で、また消してしまいます。