・・・・・・・っということで、スッゲェ~~地震だ。
その時!!
その時!!
その時!!
その時!!
皆さんはどこにいて何をしていました?
・・・・・・
ぼっ、
ぼっ、
ぼっ、
ぼくは、会社のトイレにいました。
っと、
っと、
っと
トイレで、大のほうをしながら
だっ
だっ
だっ
大をしながら、
りっ
りっ
力んでいました。
・・・・・・(;^ω^A
ハハァ~~ン、横揺れから始まったなぁ
どこかで地震があったな
縦揺れがないくらいだから、
どこか、遠くの
例えば
東北地方で地震があったのだろーなぁ~
・・・・・
ってぇのが、最初の印象。
・・・・・・
っと、
っと、
ところが、揺れが続く。
執拗に続く。
そのうちに、便座に座っているものの、
横揺れに対応するべく、
両腕で左右の壁を押さえている自分を発見。
・・・・・・
どうせ、じき収まるさぁーっとタカをくくっている自分を発見。
・・・・・・
っと、
っと、
ところが、いっこうに揺れは収まらない。
収まるどころか、だんだん振幅の度を増すばかり。
・・・・・・
あっちゃぁ~~~~~~
これは、関東大震災級の地震じゃないかと、
ようやく気付く自分を発見。
座っている便座が左右に揺れ、
チャップンチャップンという音が聞こえる。
・・・・・・
そこでぼくは悟った。
ようやく悟った。
コリャぁーエライことが起こっているぞ。
・・・・・・
そこで、ぼくが考えたこと。
もし、このままビルが崩れて、ぼくがペチャンコになったとき、
ぼくは、下半身丸出しの状態で発見されることになる。
それも、クソにまみれて・・・
・・・・・・
これは、イカン。
ぼくの人生の最終章を飾る光景としては、
絶対にイカン。
・・・・・・
そこで、ぼくは考えた。
出来るだけ早く、ウォシュレットでケツを洗い、
トイレットペーパーで、ケツを拭いて、
出来るだけ早く、ズボンを穿くべきだと・・・・・・
・・・・・・
っと
っと
っところが、
ぼくが考えたこと、
クソを出し切りたい
・・・・・・・
なぜなら、ビル中で一番構造的に頑丈に出来ているのが
トイレだっ!!
・・・・・・っと
どこかで聞いたことがある。
このまま出し切らずにトイレを出るより、
より安全なトイレの中に居て、
○○を出し切ったほうが、
ぼくの人生において、最大幸福だろう
・・・・・・・っとの結論に達した。
・・・・・・
そして、
そして、
それを実行した。
・・・・・・
ああ、いい気分
手に石鹸を付け
綺麗に洗い、
ハンドドライヤーで両手を乾かし、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
事務所に戻ったら、
・・・・・・
誰ぁ~~れもいないのである。
みんな、避難してビルの外に
ビルの外に
避難していたのである。
・・・・・・