初回で決まる(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本製品は大変素晴らしい。


クルマにしろ、電気製品にしろ、食べ物にしろ、


安全で、経済的で、耐久性に優れ、清潔で、至れり尽くせりだ。


これほど優れた製品が作れる国民は世界広しといえども、どこにもいない。


だが、唯一日本製品には欠点がある。


・・・・・・・


商売が下手なのだ。


せっかく良い製品を作っても、売り方を知らない。


売ったとしても、儲けられない。


国民は勤勉に働いているのに、一向に生活が良くならない。


・・・・・・


同じことがインストラクターにもいえる。


せっかく洗練されたコレオグラフィーを作る能力があっても、


どんなに綺麗な動きができても、


売り方が下手では会員は集まらない。


売り方とは、参加する会員の心を掴む技術だ。


他のクラブで超人気があっても、別のクラブで不人気な原因は、売り方が間違っているからだ。


そして若いインストラクターに多いのだが、


自分の人気はどこでも通用すると、鼻にかけた態度を出してしまうことだ。


酷い場合だと、自分の高級なエアロビクスが受け入れられないのは、


会員のレベルが低いからと自分を納得させてしまうのだ。


クラブには地方色がある。


ぼくは、何度も地方色を大切にしろとこのブログで書いているのだが、


なかなか理解されていないようだ。


クラブ側も画一的なプログラムを押し付けようとする。


・・・・・・


インストラクターはマーケティングについて学ばなければならない。


そのクラブに合った売り方をするのだ。


・・・・・・つづく。