テキトー旅行記(その14) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今回の出張も最終日。


こちらに来るときは、結局17時間飛行機に乗っていたが、


帰りはそれより3時間10分も少ない。


以前はアフリカに来るにはヨーロッパ経由が主流だったそうだが、


ドバイ(あるいはドーハ)経由便が出来たので、


これでも大分便利になったようだ。


・・・・・・


この国がどこか、もうお分かりと思います。


初代大統領の名前は、ジョモ・ケニヤッタ。


フィットネスクラブの人々


そう、ケニアです。


フィットネスクラブの人々


首都はナイロビ。


観光客はナイロビを素通りして、マサイ・マラのサファリに参加するのが主流ですが、

ナイロビのすぐ近く(渋滞でも1時間のドライブ)に【ナイロビ自然公園】があります。


117平方キロもある、本格的な公園です。

像以外は何でも見られます。


フィットネスクラブの人々



フィットネスクラブの人々


ぼくにとって初めてのアフリカでしたが、とても気に入りました。


赤道に近いですが、ナイロビは標高1,600m。


とても涼しく、過ごしやすいです。


言葉はイギリスの植民地だったこともあり、英語が通じます。


通じるどころか、みな普通に話します。


ブログでも紹介しましたが、いいレストランがたくさんあります。


アフリカ通の人から聞きましたが、エジプト、南アフリカより美味しくて安いとのことでした。


治安はどうかというと、危ない地区は極端にヤバイようですが、近付かなければ問題ありません。


そして、一番の問題である人間についてですが、


短い間の滞在でしたが、とても洗練された対応で、しかもフレンドリーでした。


長年滞在している人も、アフリカの中で非常にプライドも高く、能力が高いと言っていました。


彼の説では、これはキリスト教の影響だろうとのことでした。


同じアフリカでも回教徒の国は居心地が悪いといっていましたが、ぼくも分かる気がします。


・・・・・・っとまあ、


飲んで食ってばかりの旅行記でしたが、読んでいただいてありがとうございました。m(u_u)m