・・・・・・・っということで、今回の出張も最終日。
こちらに来るときは、結局17時間飛行機に乗っていたが、
帰りはそれより3時間10分も少ない。
以前はアフリカに来るにはヨーロッパ経由が主流だったそうだが、
ドバイ(あるいはドーハ)経由便が出来たので、
これでも大分便利になったようだ。
・・・・・・
この国がどこか、もうお分かりと思います。
初代大統領の名前は、ジョモ・ケニヤッタ。
そう、ケニアです。
首都はナイロビ。
観光客はナイロビを素通りして、マサイ・マラのサファリに参加するのが主流ですが、
ナイロビのすぐ近く(渋滞でも1時間のドライブ)に【ナイロビ自然公園】があります。
117平方キロもある、本格的な公園です。
像以外は何でも見られます。
ぼくにとって初めてのアフリカでしたが、とても気に入りました。
赤道に近いですが、ナイロビは標高1,600m。
とても涼しく、過ごしやすいです。
言葉はイギリスの植民地だったこともあり、英語が通じます。
通じるどころか、みな普通に話します。
ブログでも紹介しましたが、いいレストランがたくさんあります。
アフリカ通の人から聞きましたが、エジプト、南アフリカより美味しくて安いとのことでした。
治安はどうかというと、危ない地区は極端にヤバイようですが、近付かなければ問題ありません。
そして、一番の問題である人間についてですが、
短い間の滞在でしたが、とても洗練された対応で、しかもフレンドリーでした。
長年滞在している人も、アフリカの中で非常にプライドも高く、能力が高いと言っていました。
彼の説では、これはキリスト教の影響だろうとのことでした。
同じアフリカでも回教徒の国は居心地が悪いといっていましたが、ぼくも分かる気がします。
・・・・・・っとまあ、
飲んで食ってばかりの旅行記でしたが、読んでいただいてありがとうございました。m(u_u)m



