・・・・・・・っということで、お約束のサファリ。
入った途端に、キリンに出迎えられる。
警戒はしているが、悠然たるもの。
動物園に居るのより、ずっと毛並みがいい。
絶景ポイント。
とはいっても、サバンナが広がるだけで、動物の姿は見えない。
遠くにインパラの群れが見えるのだけれど・・・・・・
この手前すぐのところに2頭のインパラを発見。
車を降りて、写真を撮ろうとしたら、気付かれ、
まるでTVで見るような見事なジャンプをして走り去ってしまった。
通りかかったマイクロバスの運転手が、なにやらわめく。
クラクションも鳴らす。
どうも、ぼくに対してらしい。
?????
聞くと「Get into the car!」と叫んでいるではないか。
インパラが近くに居ることは、
それを夕食にしようと狙っているライオンも近くに居るってこと。
慌ててクルマに戻るも、しばらくは冷や汗をかいていた。
かなりの時間を走り回るも、遠くにキリンを発見しただけで、
サルの群れにも、シマウマの群れにも、イボイノシシの群れにも、
群れというものに全く遭遇しなかった。
変ですねーと、今回4回目の同行者が首をかしげる。
ようやく、遥か彼方に黒い点々を発見。
岩だか動物だか近寄らなくちゃ分からない。
本道を外れて、わき道を行く。
こういう時は4WDでなくちゃダメだ。
ようやくバファローの「群れ」に遭遇。
警戒していて、突っ込んでくるかと心配になる。
そのあともかなり走り回ったのだけれど、ついに「大群」には出会わなかった。
サファリは賭けだということを理解する。
しかも、地図がいい加減。
標識もいい加減。
かなりのツウでも、迷ってしまうと聞く。
夕暮れも近くなったので、慌てて引き返すことに。
夜になったら、悲劇だ。
その途中、遠くに黒い岩を発見。
よく見ると、サイだ。
写真じゃ分からないでしょうが、すんげーデカイ。
こんなゴツくてでっかい生き物が、草を食っているだけで、体格を維持できるとは全く驚きだ。
サイと遭遇することは滅多にないとのこと。
超ラッキーと言われた。
まあ、これでヨシとしよう。











