テキトー旅行記(その5) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、よく寝たぁー


時差が7時間がるけれど、こちらの朝6時半に目が覚めた。


絶好調。(^O^)/


JICA駐在員の自宅にお邪魔し、朝食をごちそうになった。


ご飯とインスタント味噌汁(あさげね)と海苔だったけれど、


たった一日ぶりだったけれど、なにか日本食が無性に懐かしかった。


やっぱ、日本人は日本食抜きでは生きられないですね。


・・・・・・


そのときの話に出たのだけれど、JICAの職員は半分以上が女性職員だとのこと。


NPO活動でも、女性がどんどん現場に出ているそうだ。


同じアパートにはJICAの女性職員が居て、その人は子供二人を連れて赴任してきており、


ダンナさんは日本に一人残して来ているそうだ。


普通はその逆でしょ?


さらに驚いたのは、ある家族は全員でこちらで暮らしているのだけれど、


働いているのは奥さんのほうで、ダンナさんは働いておらず子供の世話と家事専業だそうだ。


そういうことが出来るのも、JICAでは男女に給与の差がないからなのだそうだ。


・・・・・・


女性は強いとの意見で一致した。


女性は周囲の環境が激変しても、上手く適用する能力を持っている。


結婚して、相手に籍を入れるのは女性のほうでしょ?


女子高に男性の生徒が入学しても、殆どが参ってしまうのに、


男子校に入学した女性は、上手くやるでしょう?


なんて話で盛り上がった。


残念ながら、日本には女性の能力を発揮できる会社が極端に少ないのだ。


そこで、物足りない思いをしている(出来る)女性達は、外資会社に勤めたり、


JICAの職員として、こんなアフリカで活躍の場を得ているのだ。


こうやって、たまには海外に出て、日本を外から眺めるのは、必要なことだと思わされます。