ヒップホップと血液型(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ムチャクチャ本筋とズレていますね。


なんだっけ?


えぇ~~~~っと、


アルコールが入ると、つづきの記憶が蘇えらない。


えぇ~~~っと、


本気で、思い出せない。


・・・・・・(しばらく時間経過)


そうそう、ヒップホップのインストラクターに、


来週の木曜日は参加できないと伝えたまで書きましたよね。


なんで出られないか、相手は当然聞き返しますわな。


「実は、出張なんです。」


・・・・・・


当然、相手は聞き返しますわな。


「どこへ?」


・・・・・・


「アフリカ」


・・・・・・


「え”~~~~~え”!アフリカ!!!」


ってのが彼女の反応でした。


せいぜい、関西方面の出張程度かと思っていたら、


アフリカですぜ。


ア・フ・リ・カ。


当然、相手は聞き返しますわな。


「アフリカのどこへ?」


・・・・・・


「○○○」


・・・・・・


まあ、そちらの記事は別のブログで書きますので、


ここでは、インストラクターの反応のみ。


「実は私アフリカに行ってみたいんですよ。イイナァ~」


「文明国より、そういう野生が残っている国にぜひ行きたいんです。」


ぼくが、その国の首都をド忘れしていると、


すかさず「△△△」と出てくるくらいだから、


本当にそちら方面の国に興味があるみたい。


自分のクラスにいつも参加してくる運動神経ゼロのジジイが、


海外の仕事をしているなんて、オドロキですよね。


・・・・・・


レッスンが終わったあと、マシーンジムで時間をつぶしていると、


わざわざやって来て、アフリカのことを聞き出そうとするんですね。


ホントーにそういう国が好きなんだなぁと実感しました。


そこで、「アナタは海外はどこに行ったことあるんです?」


・・・っとぼくが聞くと、「ハワイ」。


ハワイのことは、ぼくは結構得意分野だけど、そこは黙っていると。


「こういう職業をしていると、まとまった時間が取れないんですよねー」


「せいぜいハワイくらい。」


・・・っと彼女。


「木彫りのお土産でも買ってきましょうか?」


・・・っとぼく。


確かに仕事って、個人の自由時間を奪いますよね。


男はそれでも仕方ない部分があるけれど、


仕事を持っている女性って、自由になる時間って限られますよねー。


・・・・・・


こういうことを書くと、専業主婦から、


時間があっても先立つものがなければ自由じゃないでしょ、


・・・とか、


子育てに追いまくられて、自由時間なんてないワヨ


・・・ってぇ声が聞こえてきそうですが、


ここでは、あくまでインストラクターの世界に限っていますので、


ご勘弁を・・・



・・・以上、この項おわり。