・・・・・・・っということで、公明党はれっきとした宗教党すね。
福祉という言葉は宗教とものすごく波長が合う言葉ですよね。
弱者救済はまさしく、宗教における切り札なのですから。
この切り札を切られると、誰も反対は出来ない。
福祉と平和を公明党が掲げるのは、当然のことなんですね。
「地域振興券」は公明党の強い要求が背後にあった。
ばら撒きでしたよね。
いわば宗教的な、上からの施し(ほどこし)と同じだった。
だが、完全な失敗だった。
今回の「子供手当て」も全く同じ匂いがする。
当然のことながら、公明党はこの案に大賛成だ。
民主党は、以前の自民党と同じく、公明党を取り込んで安定議席を確保したいだけなのです。
今回の子供手当ての性格について、こう考えるのは変じゃないと思うんですが、どうでしょう?
歴史から学ぶって、こういうことじゃないでしょうか?
まあ、歴史といっちゃ大げさで、ついこのあいだ犯したミスをまた繰り返そうとしているだけなんですがね。