犯罪ドラマの新番組 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、カミサンが怒っていた。


ジムのランニングマシーンに付いているTVで、日本の犯罪ドラマの新番組をちょっと見たらしい。


なんていう番組かは聞きそびれてしまったが・・・。


以下、カミサンの感想:


嘘を見破ることの出来る捜査官が、相手の手の動きを見て、


「これは嘘をついているときの仕草、・・・」


視線が上にずれる目の動きを見て、


「これは過去のことを思い出している仕草だから本当、・・・」


オイオイ、これってパクリだろう?


アメリカのドラマ【Lie to me】の。


日本の脚本家って、恥ずかしいと思わないのかね?


アメリカのドラマを知らない初めての人なら、騙せるかも知れないが、


シナリオライターとしてのプライドってないのかね?


それも、役者の演技が上手きゃイイですよ。


ヘッタクソなの。


大体、人気のある俳優を持ってくれば視聴率が上がるだろうという、そういう魂胆が浅ましい。


・・・・・・・っと、憤慨していた。



TVの番組作る人って、よほどアイデアがないんじゃないだろうか?


それとも、よほど視聴者が馬鹿だとナメているんじゃないだろうか?


予算が足りないというけれど、アメリカのTV出演者なんて、最初は殆ど無名だぜ。


金をかければ面白い番組が作れるっていうものじゃない。


金を使うより、頭を使って番組作れと言いたい。


・・・・・・


まあ、なんていう番組名か聞きそびれましたがね。