ベンチャービジネス(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ホリエモンを日本のentrepreneurの代表格みたいに扱ってしまいますが、彼は単なるサンプルです。


一時期「ヒルズ族」という言葉が流行りましたよね。


これはとても上手いくくり方で、日本マスコミのセンスの良さを感じてしまうんです。


六本木ヒルズに会社を構えること、即ちベンチャー企業の聖地に会社を置くという意味であり、これからベンチャーを起こす若者たちの大きなモティベーションになっていた。


こういう仕組みは、ぼくは好きなんです。


ところが、ヒルズ族の実態はどうだったでしょう?


当時、もてはやされていた代表格は:


例の「ホリエモン」(ライブドア )


宇野康秀 (USEN)


折口雅博(元グッドウィル・グループ)


村上世彰(元村上ファンド)


三木谷浩史(楽天)


という連中なのです。


まあ、三木谷社長は別にして、


どれも、下品でしょ?


品性下劣でしょ?


どいつもこいつも、「法に触れなければ何をやってもいい」


という信仰の信者たちなのです。


・・・・・・・


こういう連中がベンチャー企業に対するイメージを作り上げた。


これこそが、日本の悲劇と言いたいのです。


・・・・・・つづく。