・・・・・・っということで、元日の新聞にインドの詩人が書いた詩の一節が載っていた。
「昨日は夢にすぎず
明日は予感でしかない
精いっぱい生きた今日は
すべての昨日を幸せな思い出に変え
すべての明日を希望の見取り図とする
だから目を開こう、今日に向かって!」
カーリダーサ 詩 「夜明けへのあいさつ」より
いいねぇ~
この短い詩の中に、ぼくがずっと思っていたことがズバリ描かれている。
このブログでも何度か書いてみたが上手くいかなかった。
【カーリダーサはインドの古典文学において最も有名な詩人、劇作家。
インドのシェークスピアと呼ばれることもある。】
4世紀または5世紀頃の人だそうだ。知らなかったぁ。(>_<)
新聞のは一部だけ引用したらしいので、下にその全文を載せる。
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夜明けへのあいさつ――カーリダーサ
【今日という日に目を向けよう!
これこそ生命、生命の中の生命なのだ。
その短い行程の中には
君の存在の真理と実現とがすべて含まれている。
生まれ育つ喜び
行動の栄光
美の輝き
昨日は夢にすぎず
明日は予感でしかない
精一杯生きた今日は
すべての昨日を幸せな思い出に変え
すべての明日を希望の見取り図とする
だから目を開こう、今日に向かって!
夜明けへのあいさつはこれだ。】
なんと元日にふさわしい言葉だろうか!