夜明けへのあいさつ | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、元日の新聞にインドの詩人が書いた詩の一節が載っていた。



「昨日は夢にすぎず

明日は予感でしかない

精いっぱい生きた今日は

すべての昨日を幸せな思い出に変え

すべての明日を希望の見取り図とする

だから目を開こう、今日に向かって!」


カーリダーサ 詩 「夜明けへのあいさつ」より


いいねぇ~


この短い詩の中に、ぼくがずっと思っていたことがズバリ描かれている。


このブログでも何度か書いてみたが上手くいかなかった。


【カーリダーサはインドの古典文学において最も有名な詩人、劇作家。


インドのシェークスピアと呼ばれることもある。】


4世紀または5世紀頃の人だそうだ。知らなかったぁ。(>_<)


新聞のは一部だけ引用したらしいので、下にその全文を載せる。


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夜明けへのあいさつ――カーリダーサ



【今日という日に目を向けよう!


これこそ生命、生命の中の生命なのだ。


その短い行程の中には


君の存在の真理と実現とがすべて含まれている。


  生まれ育つ喜び


  行動の栄光


  美の輝き


昨日は夢にすぎず


明日は予感でしかない


精一杯生きた今日は


すべての昨日を幸せな思い出に変え


すべての明日を希望の見取り図とする


だから目を開こう、今日に向かって!


夜明けへのあいさつはこれだ。】


なんと元日にふさわしい言葉だろうか!