インストラクターという職業 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、インストラクターのK嬢が1月いっぱいで我がクラブを去ることを知って、ショックを受けた。


そこで、彼女が我がクラブ以外で、どこでクラスを持っているのか調べてみた。


もし、行きやすい場所にあったら、「オッカケ」をしようという魂胆があったことは、正直に告白しよう。


・・・っで、驚いた。


我がクラブを入れて、5箇所、週8本のクラスしか持っていないことが分かった。


2月からは、4箇所、週6本に減ってしまうのは自明の理だ。


・・・・・・


これって、少な過ぎません?


・・・っで、ライバルのI嬢の受け持ちクラスを調べてみた。


2箇所、週9本だ。


これって、K嬢よりは多いけれど、少な過ぎません?


・・・・・・


これで、生活できるのであろうか?


・・・っという心配。


そこで、懲りずに別のインストラクターを調べてみた。


念のため。


ベテランで美人のS嬢だ。


2箇所、週6本だ。


・・・・・・


唖然。


唖然も唖然、超唖然だ。


あの才能溢れるS嬢でさえ、そんなに少ないのだ。


たった、月、火、木の3日しか働いていないのだ。


彼女に確かめたのだが、インストラクターしか仕事をしていない。


・・・・・・しつこいようだが、唖然。


もちろん、ぼくの心配していることは、「これで食っていけるのだろうか?」


ということ。


3人は誰をとっても、(皆美人だというのは共通項だが)、ものすごく才能溢れるインストラクターだ。


それが、週に6本、9本、6本だ。


多めに見積もって9本/週×5,000円/本×5回/月=225,000円/月


書きたくないが、これだと年収270万円だ。


ぼくの印象としては、一日に3~4本持っていて、


休みはせいぜい1週間のうちに1日程度だと思っていた。


もしそうなら、年収は2倍の540万円だ。


それでも、割に合わない。


なんか、インストラクターに対する見る目が変わってしまいそうだ。


・・・・・・


もし、ぼくの仮定による推測が間違っていたら、教えてください。