今年もあと僅か | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日を入れて今年もあと3日ですね。


スーパーに行けば、クリスマスイブから正月食品が並べられ、


今では、食料品売り場は正月一色だ。


あの暑い夏の記憶から年末までの、この変化の速さはいったいどういうことだろう?


激変といって差し支えない。


ぼくくらいの歳になると、毎日がパターン化されているので、


時間の過ぎ去るスピードが年々加速度を増しているように感じる。


・・・・・・


ふと思う、


あと何年生きられるだろうか?・・・と。


ぼくの親父の世代では、55歳で定年を迎え、


(出世の速度によってそれ以前に定年を迎える人は沢山いた。)


オヤジがぼくの歳には、引退して悠々自適の生活していた。


なのに、いまのぼくの有様はどうだろう?


確かに、オヤジほど出世しなかった。


だけれども、65歳まで年金をもらえないなんて、そんな不条理なことがあるかぁ?


ぼくはもうすぐ【還暦】だけれど、


還暦を迎えても、さらに5年も働かなくっちゃならんのか?


そのあと、何年生きられるというのか?


5年生きて、70歳になったとして、【古希】だぜ。


古希って、その字が示すとおり、古代稀な歳だぜ。


人間生きていりゃいいってもんじゃない。


定年後は、ご褒美として楽しまなくっちゃいけない。


楽しむためには、体が健康じゃなくっちゃならない。


ご褒美なんだから、貧困状態じゃ楽しめない。


・・・・・・


なぁ~~~んて、土壇場にならなくっちゃ何も考えない、


ぼくの悪い性格が、今ごろになって恨めしい。