・・・・・・っということで、名古屋を発つまえに気になっていた「風来坊」の手羽先を食べた。
以前「世界の山ちゃん」は経験済みなので、二大派閥の抗争がどんなものか、確認したかったたらだ。
ナンジャこりゃ?でしょ?
ビールとこれで980円ですぜ。
写真をご覧になればお分かりだろうが、馬鹿にしている。
怒りさえ覚える。
全国の手羽先ファンを敢えて敵に回しても言っちゃうが、鶏のうちでこんなもの捨てるべき部位だ。
ご大層に5個単位で商売するもんじゃない。
せめて1ダース単位だろう?
正直な感想を述べれば、バケツ単位で売るべきだ!
だって身がほとんど付いていないじゃないか。
確かにビールには合う。すこぶる合う。
これは正直な感想だ。
だが、このコストパフォーマンスの悪さは一体ナンジャ?
名古屋人よ、手羽先に着目したのは偉い!
だが世界のスタンダードからは程遠いことを自覚せよ。
バケツ単位で売ってこそ、世界の手羽先になるぞよ。
