・・・・・・・っということで、自分でも気付かなかったのですが、
ぼくって結構ブログを本気で書いているナァ~~~って。
グウタラを装っているけれど、かなり真剣に書いている。
仕事をするのと同じくらい、真剣に書いている。
・・・・・・えっ?
そうは見えないって?
いや、ぼくもそう思っていたんですよ。
でも、いろいろなブログを見てきましたが、
ぼくほど気合を入れて書いているブログは、それほど多くない。
・・・・・・えっ?
ブログって気合を入れて書くもんじゃないって?
そうなんですよね。
肩の力が抜けていて、読む人をホンワカした気分にさせるブログって、
実は優れたブログだと言えますよね。
・・・・・・
ブログに良し悪しは関係ない。
他人が、オマエのブログはケシカランなんて言える筈もない。
だって、日記だもの。
日記ほど、個人的な文章は他にない。
プライベートな文章に、他人がケチをつけるなんて、
ケチをつけるほうが間違っている。
・・・・・・
そう、いろんなブログがあるから楽しいんですね。
だから、ぼくみたいに、真剣に書くブログもあっていいんです。
その人の価値観によると思うんです。
その点、ぼくは他人よりちょっとばかり重くブログを考えているのだと言えるでしょうね。
・・・・・・
不思議なことに、そんなふうにブログを書いていると、同じようなブロガーに多く巡り会うんですね。
普段の何気ない出来事を書いているんだけれど、そこから何か重要なテーマを語っているような。
まあ、そんな大げさな言い方は相応しくないでしょうが、人生において本質的な何かを書いているブロガーに巡り会うんですね。
そういうブロガーはそんなに多くないんです。
ですから、そういうブロガーを何人かでも知っているのは、とても貴重なんですよ。
こういう言い方はちょっと語弊があるかもしれませんが、概して知能数が高い人たちなんですね。
平凡な主婦を装っているけれど・・・、
実はスッゴク鋭い分析力があったり、
質の高いユーモアのセンスを持っていたり、
しっかりした人生哲学を身につけていたり、
高い倫理観を持っていたり、
そういう人の書くブログを読むと、マイッタなぁーと正直思います。
あと、文章が上手いんですね。
・・・・・・
そして思うんですね、「モッタイナイ」と。
そういう才能の溢れる人が、毎日の家事に追われていたり、田舎に埋もれているんですよね。
ホント、もったいないと思います。
何も、仕事を持ってバリバリ働いている人の方が上等だとは決して思いませんが、
そういう才能を、何か社会のために役立てる方法はないものかとホント思いますよ。
まあ、ブログという手段が出来て、そういった人たちが発信するようになっただけ進歩じゃないでしょうかね。
そういう意味で、ブログのまだ発掘されていない可能性に期待せずにはいられません。
・・・・・・でしょ?
やっぱり気合が入りすぎでしょ?
ぼくの書くブログは。
ッタク、困ったものだ。