・・・・・・・っということで、このようにブログを当たり前のように書いていますが、
よくよく考えると、スッゲぇーこをとやっていますよね。
市井の臣が等しく、世界に対して個人的に発信する手段を持ったのですから。
世界と書いちゃいましたが、日本語圏に限りますけれど。
それでもスッゲぇーことですね。
ぼくの書くレベルでも、ちょっとした調べごとがある。
言葉の意味とか、過去のニュースの詳細とか、人物についての情報とか、
はたまた、過去の映像とか・・・。
そんなことが当たりまえに出来る。
ついこの前まで、これだけの情報を得るには、大変な努力が必要だった。
まず、辞書を調べたり、
それでもダメなら、百科事典を調べたり・・・
いま簡単に、百科事典と書いてしまったが、
百科事典を持っている家庭がどれほどあったのだろう?
そういう環境を持っているのは、余程の学者とか、
巨大なアーカイブを持つマスコミくらいしかなかった。
ところがどうだ。
インターネットさえあれば、かなりの密度を持った情報を簡単に手に入れることが出来る。
膨大に場所をとる本棚も必要なければ、
それらを入手する手間もない。
こうやって、パソコンの前に座っているだけで、
世界中の情報にアクセスできる。
・・・・・・
これを凄いことだと感じていないのが不思議なくらい。
でも、このスゴイという自覚は必要じゃないかな?
なぜなら、その自覚がなければ、
いまパソコンに向かって自分が出来ること、
それはあなたしか出来ないし、
それによって見知らぬ人が、救われるかもしれないし、
人生の意義を見つけられるかも知れない。
その可能性を知らずにブログを垂れ流すのは
勿体ないじゃないですか?
ちょっと、大げさに書きすぎましたが・・・・
あくまで可能性ってぇことで・・・(;^ω^A