・・・・・・・っということで、日本人は最後は日本に帰ってくる、
・・・ってぇ話のその1。(多分シリーズ化すると思うので。)
ぼくの会社にかかってくる海外からの電話は、まず間違いなくぼくのセクションに転送されてくる。
何でかなぁ~~なんて思って、会社のホームページの英語版を見たら、
代表電話として、ぼくのセクションの電話番号が書かれている。
シャァーネェーナァ~~、
英語を使う部署は、マアぼくのところしかないが、学会のセミナー案内とか、
海外旅行気分で、名刺をばら撒いていたアホな輩に対するアプローチだとか、
押し売りだとか、いきなり社長に繋げとか・・・
他のセクションでも、外国人からの電話だと、全てぼくの部署に転送してくるんですね。
何回も書いたように、ぼくは英語はからっきしダメだ。
英語の上手い部下の連中に任せているのだが、
たまに部屋にぼくしかいないときなんか、
受話器を取り上げざるを得ない。
大体が、メンドクサイので、あなたのかけた電話番号は今は変更になっていますから、
次の電話番号に掛けてくださいといって、担当の部署に回してしまう。
転送なんて面倒なのと、
次に掛けてくる電話はここじゃないようにするためだ。
・・・・・・
ところが、十中八九またぼくのところにまた転送されてくる。
大体において、電話を取ったその部署の女性が
相手の言うことが分からず、
オロオロしたような上ずった声で助けを求めてくる。
英語だったらぼくの部署っという刷り込みで、転送してくるんですね。
そのときは、「ハイ分かりました繋いでください」
・・・っといって、
しかたなく話を聞く羽目になる。
・・・・・・
相手は、思っているでしょうね?
日本は英語の通じない国だって・・・・・・・。
(つづく)