日本人は最後は日本に帰ってくる(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本人は最後は日本に帰ってくる、


・・・ってぇ話のその1。(多分シリーズ化すると思うので。)


ぼくの会社にかかってくる海外からの電話は、まず間違いなくぼくのセクションに転送されてくる。


何でかなぁ~~なんて思って、会社のホームページの英語版を見たら、


代表電話として、ぼくのセクションの電話番号が書かれている。


シャァーネェーナァ~~、


英語を使う部署は、マアぼくのところしかないが、学会のセミナー案内とか、


海外旅行気分で、名刺をばら撒いていたアホな輩に対するアプローチだとか、


押し売りだとか、いきなり社長に繋げとか・・・


他のセクションでも、外国人からの電話だと、全てぼくの部署に転送してくるんですね。


何回も書いたように、ぼくは英語はからっきしダメだ。


英語の上手い部下の連中に任せているのだが、


たまに部屋にぼくしかいないときなんか、


受話器を取り上げざるを得ない。


大体が、メンドクサイので、あなたのかけた電話番号は今は変更になっていますから、


次の電話番号に掛けてくださいといって、担当の部署に回してしまう。


転送なんて面倒なのと、


次に掛けてくる電話はここじゃないようにするためだ。


・・・・・・


ところが、十中八九またぼくのところにまた転送されてくる。


大体において、電話を取ったその部署の女性が


相手の言うことが分からず、


オロオロしたような上ずった声で助けを求めてくる。


英語だったらぼくの部署っという刷り込みで、転送してくるんですね。


そのときは、「ハイ分かりました繋いでください」


・・・っといって、


しかたなく話を聞く羽目になる。


・・・・・・


相手は、思っているでしょうね?


日本は英語の通じない国だって・・・・・・・。



(つづく)