オバアチャン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、書いたこと自体忘れていた下書きが埋もれていました。


アルツハイマーへ一直線ですな。


多分公開することを躊躇したんだと思います。


・・・・・・


・・・・・・・っということで、今日はマイナスのオーラで包まれているので、


明るい話題は思い浮かびません。


・・・・・・


その、マイナスオーラで最大のテーマ、「死」について話します。


人の死に際して、泣けますか?


最愛の者を前にして・・・


泣くのが当然でしょ?


もし、泣けない自分がそこにあるのなら、


本当は自分は愛していなかったんじゃないかと


・・・・・・他人に思われ、


・・・・・・自分でも思いませんか。


・・・・・・


でも、泣けない。


・・・・・・


自問自答する


・・・・・・


自分は欠陥人間なのだろうか?


見ず知らずの誰かの不幸に対する方が


もっと自然に泣ける。


これって、情緒に欠陥があるのだろうか?


・・・・・・


ぼくらは葬儀の列に、日当をもらって参加する「泣き女」じゃない。


瞬時に泣ける彼女らと違って、


泣くだけの現実を受け入れる、その時間が足りないだけだ。


あまりにも故人を愛していたがために。


・・・・・・


その証拠に、50年以上も前に亡くなったオバアチャンを・・・、


実際に血のつながりなんか全然なくて、


ただ、ぼくの母がまだ赤ん坊の頃、実の母親を亡くし、


おっぱいを求めていたとき、育ての親を買って出た、


そのオバアチャンが亡くなったその日を思い出して、


ぼくは、彼女を思って涙することが出来るのです。


・・・・・・


そのとき泣ける泣けないんじゃなくって、


そういうことが、


もっと大事なこと。


もっともっと大事なことじゃないかな・・・。