・・・・・・・っということで、書いたこと自体忘れていた下書きが埋もれていました。
アルツハイマーへ一直線ですな。
多分公開することを躊躇したんだと思います。
・・・・・・
・・・・・・・っということで、今日はマイナスのオーラで包まれているので、
明るい話題は思い浮かびません。
・・・・・・
その、マイナスオーラで最大のテーマ、「死」について話します。
人の死に際して、泣けますか?
最愛の者を前にして・・・
泣くのが当然でしょ?
もし、泣けない自分がそこにあるのなら、
本当は自分は愛していなかったんじゃないかと
・・・・・・他人に思われ、
・・・・・・自分でも思いませんか。
・・・・・・
でも、泣けない。
・・・・・・
自問自答する
・・・・・・
自分は欠陥人間なのだろうか?
見ず知らずの誰かの不幸に対する方が
もっと自然に泣ける。
これって、情緒に欠陥があるのだろうか?
・・・・・・
ぼくらは葬儀の列に、日当をもらって参加する「泣き女」じゃない。
瞬時に泣ける彼女らと違って、
泣くだけの現実を受け入れる、その時間が足りないだけだ。
あまりにも故人を愛していたがために。
・・・・・・
その証拠に、50年以上も前に亡くなったオバアチャンを・・・、
実際に血のつながりなんか全然なくて、
ただ、ぼくの母がまだ赤ん坊の頃、実の母親を亡くし、
おっぱいを求めていたとき、育ての親を買って出た、
そのオバアチャンが亡くなったその日を思い出して、
ぼくは、彼女を思って涙することが出来るのです。
・・・・・・
そのとき泣ける泣けないんじゃなくって、
そういうことが、
もっと大事なこと。
もっともっと大事なことじゃないかな・・・。