なんでも金の鎌倉ハイキングコース | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、鎌倉にハイキングに行ったときの写真。


またカミサンばかり写してと言われそうですが、まあ我慢して下せぇ。


北鎌倉駅を降り、建長寺⇒大平山山頂⇒天園⇒瑞泉寺を経由して鎌倉駅に至るコース。


まず、ハイキングコースに入るのに、建長寺の拝観料300円を払わなければならない。


3人で、900円。


これにまず腹を立てた。


地図には確かに脇道が出ているが、通用門として外部の人間をシャットアウトしている。

けしからん。


切符売り場の女性に、拝観するつもりはないから、迂回するコースはないか、ずうずうしく聞く。


すると、駅近くまで引き返して、明月院を通る裏道を紹介された。


サンキュー。


今日は絶対に拝観料を払わないことを、固く心に誓う。


そして、かなり引き返して明月院に着く。


また、拝観料が必要だ。


そこで、再度受け付けの兄ちゃんに、抜け道を聞く。


その地図は古くて、今は境内を抜ける道はないとの返事。


もっと遠くを迂回するなら、行けないこともないとの返事。


大きく迂回することを決定。


反対側から来るハイキングの格好をしたオバサンや、オジサンに道を尋ねる。


ようやく、民家の裏側にハイキングコースにつながる入り口を発見。


何の標識もない。


またここで、腹が立ってきた。


ナンだよ、鎌倉の坊主や、宮司どもは、拝観料欲しさに、入り口をわざと隠しているなっ!!


ハイキングコースはこんな感じ。↓


気分はいつも二日酔い


鎌倉のハイキングコースは以前も行ったが、丹沢の深い山を歩いているような錯覚にとらわれるが、山道のすぐ近くに民家が迫ったりしていて、ちょっと興ざめする箇所が多い。


今日のコースは「なんちゃってアルプス」との異名があるくらい、急坂があったり、変化に富んでいる。


鎖場?みたいな箇所も。


気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い


岩の上からは、材木座海岸?が見える。


気分はいつも二日酔い

2時間くらい歩いて、大平山山頂に到着。


標高157メートルで、鎌倉では一番高い山。


気分はいつも二日酔い


だけれども、すぐ隣に鎌倉カントリーコースの駐車場と建物があり、


まったくの興ざめ。


少し下ったところに天園休憩所があることがわかり、そこでランチにすることに。


ところが、休憩は店で購入した客のみとの看板が立っている。


要するに、有料休憩所だ。


またここで腹が立って、別の休憩所があるので、さらに進む。


そこには、看板も立っていないので、店の奥にいたババアに、ここは有料休憩所ですか?


と聞いたら、そのババアが


「個人経営の店です。」

とうるさそうに大声で、二回言いやがった。


「だれが、こんなちんけな店を法人経営と思う奴がいるかっ!バカ!」


と言ってやりたかったが、ここはこらえた。


まったく鎌倉はごうつくババアばかりだ。


・・・・・・っと、むちゃくちゃ腹が立った。

気分はいつも二日酔い


この先に、腰を下ろせる広い場所でもあるかと進むが、


まったく無い。


休憩できる景色のいい場所は、全部ごうつくババアとジジイが、占領したという算段だ。


途中、切り株があり、腰を下ろしておにぎりを出そうとしたら、蚊の大群に襲われ、その場所を諦める。


そのことで、ますます腹が立った。


時間も2時を過ぎていたので、短気になっていたのだろう。


結局、出口付近の山道脇に腰を下ろして、おにぎりを食べることに。


ハイカーたちから何でこんなところで食べているんだろうと、怪訝な顔をされながら何人も通り過ぎていったのであった。