・・・・・・っということで、鎌倉にハイキングに行ったときの写真。
またカミサンばかり写してと言われそうですが、まあ我慢して下せぇ。
北鎌倉駅を降り、建長寺⇒大平山山頂⇒天園⇒瑞泉寺を経由して鎌倉駅に至るコース。
まず、ハイキングコースに入るのに、建長寺の拝観料300円を払わなければならない。
3人で、900円。
これにまず腹を立てた。
地図には確かに脇道が出ているが、通用門として外部の人間をシャットアウトしている。
けしからん。
切符売り場の女性に、拝観するつもりはないから、迂回するコースはないか、ずうずうしく聞く。
すると、駅近くまで引き返して、明月院を通る裏道を紹介された。
サンキュー。
今日は絶対に拝観料を払わないことを、固く心に誓う。
そして、かなり引き返して明月院に着く。
また、拝観料が必要だ。
そこで、再度受け付けの兄ちゃんに、抜け道を聞く。
その地図は古くて、今は境内を抜ける道はないとの返事。
もっと遠くを迂回するなら、行けないこともないとの返事。
大きく迂回することを決定。
反対側から来るハイキングの格好をしたオバサンや、オジサンに道を尋ねる。
ようやく、民家の裏側にハイキングコースにつながる入り口を発見。
何の標識もない。
またここで、腹が立ってきた。
ナンだよ、鎌倉の坊主や、宮司どもは、拝観料欲しさに、入り口をわざと隠しているなっ!!
ハイキングコースはこんな感じ。↓
鎌倉のハイキングコースは以前も行ったが、丹沢の深い山を歩いているような錯覚にとらわれるが、山道のすぐ近くに民家が迫ったりしていて、ちょっと興ざめする箇所が多い。
今日のコースは「なんちゃってアルプス」との異名があるくらい、急坂があったり、変化に富んでいる。
鎖場?みたいな箇所も。
岩の上からは、材木座海岸?が見える。
標高157メートルで、鎌倉では一番高い山。
だけれども、すぐ隣に鎌倉カントリーコースの駐車場と建物があり、
まったくの興ざめ。
少し下ったところに天園休憩所があることがわかり、そこでランチにすることに。
ところが、休憩は店で購入した客のみとの看板が立っている。
要するに、有料休憩所だ。
またここで腹が立って、別の休憩所があるので、さらに進む。
そこには、看板も立っていないので、店の奥にいたババアに、ここは有料休憩所ですか?
と聞いたら、そのババアが
「個人経営の店です。」
とうるさそうに大声で、二回言いやがった。
「だれが、こんなちんけな店を法人経営と思う奴がいるかっ!バカ!」
と言ってやりたかったが、ここはこらえた。
まったく鎌倉はごうつくババアばかりだ。
この先に、腰を下ろせる広い場所でもあるかと進むが、
まったく無い。
休憩できる景色のいい場所は、全部ごうつくババアとジジイが、占領したという算段だ。
途中、切り株があり、腰を下ろしておにぎりを出そうとしたら、蚊の大群に襲われ、その場所を諦める。
そのことで、ますます腹が立った。
時間も2時を過ぎていたので、短気になっていたのだろう。
結局、出口付近の山道脇に腰を下ろして、おにぎりを食べることに。
ハイカーたちから何でこんなところで食べているんだろうと、怪訝な顔をされながら何人も通り過ぎていったのであった。




