・・・・・・・っということで、1年位前に、ある男性ブロガーからコメントがあった。
小学校2年生の息子とどう接していいかアドバイスを求められた。
そのときのぼくの返事そのまま:
・・・・・・
ここだけの話しですが、息子さんが居ていいですね。
ぼくんところは娘二人で、息子というものを持つチャンスがなかった。(人生分からないので、これからチャンスゼロということはないかもしれませんがネ。)
息子と酒を飲み交わしたい。
でも、息子は父親を乗り越えなければならない宿命を持っている。
父親としては、そう簡単に乗り越えられてたまるかという気持ちと、やっぱり乗り越えて欲しいという気持ちがある。
そういう葛藤を経験してみたいし、したくない気持ちも同時にある。
そういう親子の緊張感って大事だと思います。
でも、ぼくはそういう緊張感を持って娘と接していないし、出来ない。
いつも飲んだくれの、だらしないオヤジとしか認知されていない。
何を伝えるかなんて考えずに、男同士の付き合いをしてやってください。
・・・・・・
かなり正直なコメント返しだ。
質問をくれたブロガーはアル中で、その後ブログを閉じちゃいました。