仕事をしていたという証・・・・・・・っということで、ぼくは自分が作った構造物で、宇宙から見える、 即ち地図に残る構造物を2つ作った。 自分が関わった構造物なら、山ほどあるし、 そのどれもグーグルアースで拡大していけば、きちんと見える構造物ばかりである。 でも、自分が責任者として作ったものへの思い入れは格別である。 若かりし頃の思い出である。 その時味わった苦労が、いつでも鮮やかに思い出せるからだ。 ぼくが死んでも、しばらくは残ることは確実だ。 日本の柏に一つ。 スリランカに一つ。 ・・・・・・