・・・・・・・っということで、マシーンジムで雑誌を読んでいたら、女性が親しげに声をかけてきた。
スタッフのウェアを着ている。
エェ~~っと、誰だっけ?
目の悪いぼくは、そう思っても、ああドーモ、なんて笑顔で答えて時間を稼ぎ、その間に必死に思い出そうとする。
なんてことはない、つい10分ほど前まで受けていた「ヒップホップ」のインストラクターだった。
フリーのインストラクターだと思っていたが、ここのスタッフだったのだ。
ボディーなんとかはスタッフが行うことは知っていたが、ダンス系のクラスまで自前のスタッフでやるんだと知った。
たしかに、経費削減にはなるわな。
・・・・・・
ヒップホップは今回3回目だったが、どうもサマにならない。
ステップは簡単に覚えられるのだが、動きがリズムに乗っていない。
3回目でここまで出来るなんてスゴイですヨなんて、盛んにおだてられるのだが、
天性のものってダンスにはあるじゃないですか。
・・・・・・
今日はぼくを含め、生徒はたった二人だけだった。
この少なさが心地いいんですねー。
もう少し続けてみようという気になる。
先週に引き続き、カミサンが参加するかと待っていたが、結局来なかった。
家に帰り、「ぼくが参加するから出なかったのか?」
・・・っと聞く。
「そうだ」
・・・っとの返事。
なんか気分悪い。
(-""-;)