・・・・・・・っということで、チリの鉱山事故で全員が生還したとのこと。
奇跡って起きるのですね。
喜ばしい限りです。
でも、物事には必ず裏の面があるだろうと、チリの鉱山について調べてみた。
サン・ホセ鉱山は、銅と金を産出するそうだ。
知らなかったが、チリという国は、鉱山の歴史が長く、銅は世界一の産出量を誇るそうだ。
サン・ホセ鉱山も200年もの古くから操業しているらしい。
案の定、安全面では立ち遅れていて、チリでは平均すると毎年34人が事故で亡くなっているそうだ。
毎年34人だ。(-""-;)
この鉱山も一時閉山した時期があったらしい。
今回の事故も、起こるべくして起きたといえるでしょう。
今回は、たまたまドリルで穴を開けてみたら、手紙が付いていたので生還できたのだけれど、
これまでの事故で、生きながら閉じ込められ死んでいった人たちのことを思うと、気が重くなりますね。