・・・・・・・っということで、絶妙のタイミングでしたね、
劉暁波氏へのノーベル平和賞授与決定。
中国人初のノーベル賞受賞のときは、日本以上に中国は大騒ぎするでしょうと予想していたのに、
まったく皮肉なことに、別の意味で大騒ぎになってしまった。
中国は早速ノルウェーに対して、制裁処置を表明したそうだ。
ノルウェーの毅然とした態度は立派だが、国境を接する日本とは事情が違うので、
単純に尖閣諸島との比較は出来ない。
それでも、歴史に汚点を残さないことを基本に置いた決定へのプロセスは見習うべきだろう。
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ここで注意しなければならないことは、日本が調子に乗って中国を必要以上に刺激しないことだ。
ノルウェーなんて中国にとって遥か彼方の国。
追い詰められた中国が、日本に対して八つ当たり的な行為に及ばないとも限らない。
民主党にとってツイていることは、「中国はオカシイ」という印象を世界に与えたことだ。
TV放送に介入するなど、言論統制に中国政府が必死なのは、いずれ中国国民にもバレることだ。
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面白い。
とても面白い。
これからの中国の動きから目が離せない。
地殻変動が起きて、民主化するのだろうか?
それとも、中国が乗り切って、いっそう不動の地位を確保するのだろうか?