・・・・・・・っということで、輸出がサッパリだ。
今日、ホントーに久し振りに、アメリカから引き合いが来た。
丁度3年前に、同じクライアントから同様の引き合いがあった。
そのときは結構頑張ったが、結局受注できなかった。
そこで、当時の円・ドル換算レートを調べてみた。
見づらいけど、下のグラフは、2007年9月末から今日まで3年間の推移を示している。
3年前は1ドル119円くらいだった。
ところがいま、84円だ!!
これは100%⇒70%、円高になったことになる。
平たく言えば、3年前と同じ入札価格を出すためには、3割値引かないと土俵に上がれないことになる。
これじゃ日本製品を海外で売るなんて、不可能なのです。
自動車メーカーなどの輸出産業が真っ青になっているのはこういうことなんです。
日本から工場が海外に引越ししなきゃならないのは、こういうことなんです。
日本の失業率が上がっているのはこういうことなんです。
・・・・・・
もちろん、今日の引き合いは即断りました。
(>_<)
