・・・・・・・っということで、中国のことを嫌っているように思われるかもしれませんが、それは違います。
中国共産党の愚かさを嘆いているだけで、中国人民を気の毒だと思っているだけです。
彼らの歴史を見て御覧なさい。
毛沢東を起源とする悲惨な歴史を少しでも知っている人なら、中国人民に対する哀れみの感情を抱かない人はいないでしょう。
1966年~1977年に起きた「文化大革命」の惨劇。
年配の人達は、毛沢東時代に飢えて、自分の子供を他人の子供と交換して食ったという悲劇を味わっている。
1989年の天安門事件は、ついこの間の事件じゃないですか。
今回のヒステリックな中国政府の対応は、北朝鮮のジョンイル主席の立場とさほど変わりがない。
いつ国民の不満の矛先が自分達に向かうのか、戦々恐々としている。
歴史の常として、こんなに矛盾した国家が長続きした例はない。
そういった歴史的な観点から、中国を見る必要がある。
中国人に対して、本当に悪いことをしたのは、日本じゃないですからね。