伊良子岬 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、渥美半島の伊良子岬に来ています。


東名高速ガラガラ。


時速110km~120km/時で、快適に走った。


ヤッパ新車は優れている。


全然疲れない。


21年前のクルマとえらい違いだ。(アタリマエか(°д°;))


以下、写真集。


気分はいつも二日酔い


国木田独歩の有名な「椰子の木」が流れ着いたといわれる海岸。


気分はいつも二日酔い


崖っぷちまでヘッピリ腰で岩にしがみ付くカミサン。


気分はいつも二日酔い


ヤッパ腰が引けている。

気分はいつも二日酔い


気分はいつも二日酔い


まあ、北陸の荒波に洗われる断崖とは比べ物にならないが、


こんな感じ。(下の写真はぼくの靴の先端。)


気分はいつも二日酔い


この日は、風が強くチョッとばかり怖かった。


コミさんなら、どっしり構えていられるでしょうがね。


今回は長女を連れて来た。


風が強い。


気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い

気分はいつも二日酔い


恋路ケ浜の由来はよくワカラン。


カップルが頻繁に訪れるという。


気分はいつも二日酔い

長女は、昔から虫とか恐竜とかに興味を示していた。


今回は小さなカニを捕獲して、満面の笑み。


気分はいつも二日酔い


気分はいつも二日酔い


東京と違って、空が広い。


それだけで、清清しい気分になる。


気分はいつも二日酔い

平日なので、観光客は殆ど見かけない。

気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い

伊良子岬灯台。

気分はいつも二日酔い

南京錠に愛


のメッセージを付けて、あちこちに取り付けてある。


灯台にも付けてあった。


江ノ島でも見たことがある。


絵馬の変形でしょうね。


気分はいつも二日酔い


どのメッセージも永遠の愛を誓っているが、世の中そんなに甘くない。


このうち何組が、結婚まで至ったのか?・・・なぁ~んて思っちゃいます。



気分はいつも二日酔い


気分はいつも二日酔い


気分はいつも二日酔い


最後に、伊良子岬は伊勢湾の入り口に当たる。


名古屋港とか、四日市港に入港する船舶を誘導するため、パイロットの乗り組んだボートが波を蹴立てて走っていた。


つい、遠い昔を思い出してしまった。