・・・・・・・っということで、渥美半島の伊良子岬に来ています。
東名高速ガラガラ。
時速110km~120km/時で、快適に走った。
ヤッパ新車は優れている。
全然疲れない。
21年前のクルマとえらい違いだ。(アタリマエか(°д°;))
以下、写真集。
国木田独歩の有名な「椰子の木」が流れ着いたといわれる海岸。
崖っぷちまでヘッピリ腰で岩にしがみ付くカミサン。
まあ、北陸の荒波に洗われる断崖とは比べ物にならないが、
こんな感じ。(下の写真はぼくの靴の先端。)
この日は、風が強くチョッとばかり怖かった。
コミさんなら、どっしり構えていられるでしょうがね。
今回は長女を連れて来た。
風が強い。
恋路ケ浜の由来はよくワカラン。
長女は、昔から虫とか恐竜とかに興味を示していた。
今回は小さなカニを捕獲して、満面の笑み。
東京と違って、空が広い。
それだけで、清清しい気分になる。
平日なので、観光客は殆ど見かけない。
伊良子岬灯台。
南京錠に愛
のメッセージを付けて、あちこちに取り付けてある。
灯台にも付けてあった。
江ノ島でも見たことがある。
絵馬の変形でしょうね。
どのメッセージも永遠の愛を誓っているが、世の中そんなに甘くない。
このうち何組が、結婚まで至ったのか?・・・なぁ~んて思っちゃいます。
最後に、伊良子岬は伊勢湾の入り口に当たる。
名古屋港とか、四日市港に入港する船舶を誘導するため、パイロットの乗り組んだボートが波を蹴立てて走っていた。
つい、遠い昔を思い出してしまった。















