報われるということについて(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「報われる」ってどういうことか考えてみた。


今まで積み重ねてきた努力、練習、研究、勉強、仕事、創作・・・


そういった、地味で、すぐには成果として現れないもの、


つまりは辛くて、つまらないが、重要だと信じて続けてきたもの、


そういうものが認められるってことが、「報われる」ということだろう。


簡単な例をあげると、野球だろう。


昨日、社会人野球の決勝が行われ、川崎市のチームが優勝したらしく、


新聞の一面に皆が集まって飛び跳ねている写真が載っていた。


こういうのが「報われる」ということなんだろう。


非常に分かりやすい。


いったい何人の社会人が野球をしているかは知らないが、


その中で頂点に立ったのだから、彼らの日ごろの練習は報われたことになる。


・・・・・・


だが、報われたのは優勝した彼らだけだったのだろうか?


そうだとすると、準優勝以下の数千、数万の選手たちの努力は報われなかったのだろうか。


社会人野球のことは知らないが、仕事のあと、ユニフォームに着替え、夜の野球場で練習したのだろう。


休日も返上して、家族に迷惑をかけながらでも練習に打ち込んだんだろう。


でも、その努力は報われなかった。


報われないほうの数が圧倒的に多いのが現実だ。


・・・・・・つづく。