・・・・・・・っということで、官僚主義はイカンという。
確かにそうだ。
官僚ナンてぇものは、自分の定年後の天下り先ばかり考えていやがる。
そのために、現職時代に自分に与えられた権威を最大限に利用する。
勝手に、ルールを拡大解釈して、自分たちの利権を果てしなく巨大化しやがる。
その根底にあるのは、
後輩にいいい格好したいという気持ちだ。
ひとたび民間企業にポジションを得ると、後輩連中のためにそのポジションは絶対に手放さない。
彼らのやり口は非常に巧妙だ。
流石に日本の最高学府を卒業しただけのことはある。
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だが、そうだろうか?
彼らの中には、ホントーに日本の将来を憂いている人がいるのじゃないだろうか?
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官僚の殆どは東大を卒業した秀才である。
はっきり言えば、頭のいい連中である。(とりあえず)
一般市民は、頭が悪い。
アンタも含め、ボクも頭が悪い。
だが、頭が悪いといっても、
国の行く末を切り盛りするには、頭が良くなければ出来ないことくらい知っている。
だから、頭のいい人に国の運営を託すのだ。
これが、民主主義の基本形だ。
日本に限らず、どこの国でも民主主義を標榜する国ってぇのは、こういうことだ。
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まとめて言うと:
馬鹿な大多数が利口な少数に国のややこしい事を任せる。
難しいことは分からんから。
頭のいい人たちに、難しいことは任せる。
それが選挙だ。
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ここまで書いたことは、たぶん誰でも共感は出来ないかも知れないが、
アバウト理解いただけると思う。
その根底にあるのは、利口な人がミスをしても仕方ネェ~~ナァ~~~
・・・っていう気持ちの筈である。
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いいですか、ここが大切なことですよ。
頭のいい人がミスをしても、シャァねぇーなぁー
・・・って、気持ちです。
だって、頭のいい人に任せたのですから。
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ところが、今の国民はそれを許さない。
「ナンだよ、オメーラ頭がいいくせに間違ってタダで済むと思っているのかよ?」
っという、輩(やから)が巷にあふれる時代なのです。
いいですか、
ここが大事なポイントですよぉ~~~~~~
いいですか・・・・・・