官僚主義 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、官僚主義はイカンという。


確かにそうだ。


官僚ナンてぇものは、自分の定年後の天下り先ばかり考えていやがる。


そのために、現職時代に自分に与えられた権威を最大限に利用する。


勝手に、ルールを拡大解釈して、自分たちの利権を果てしなく巨大化しやがる。


その根底にあるのは、


後輩にいいい格好したいという気持ちだ。


ひとたび民間企業にポジションを得ると、後輩連中のためにそのポジションは絶対に手放さない。


彼らのやり口は非常に巧妙だ。


流石に日本の最高学府を卒業しただけのことはある。


・・・・・・


だが、そうだろうか?


彼らの中には、ホントーに日本の将来を憂いている人がいるのじゃないだろうか?


・・・・・・


官僚の殆どは東大を卒業した秀才である。


はっきり言えば、頭のいい連中である。(とりあえず)


一般市民は、頭が悪い。


アンタも含め、ボクも頭が悪い。


だが、頭が悪いといっても、


国の行く末を切り盛りするには、頭が良くなければ出来ないことくらい知っている。


だから、頭のいい人に国の運営を託すのだ。


これが、民主主義の基本形だ。


日本に限らず、どこの国でも民主主義を標榜する国ってぇのは、こういうことだ。


・・・・・・


まとめて言うと:


馬鹿な大多数が利口な少数に国のややこしい事を任せる。


難しいことは分からんから。


頭のいい人たちに、難しいことは任せる。


それが選挙だ。


・・・・・・


ここまで書いたことは、たぶん誰でも共感は出来ないかも知れないが、


アバウト理解いただけると思う。


その根底にあるのは、利口な人がミスをしても仕方ネェ~~ナァ~~~


・・・っていう気持ちの筈である。


・・・・・・


いいですか、ここが大切なことですよ。


頭のいい人がミスをしても、シャァねぇーなぁー


・・・って、気持ちです。


だって、頭のいい人に任せたのですから。


・・・・・・


ところが、今の国民はそれを許さない。


「ナンだよ、オメーラ頭がいいくせに間違ってタダで済むと思っているのかよ?」


っという、輩(やから)が巷にあふれる時代なのです。


いいですか、


ここが大事なポイントですよぉ~~~~~~



いいですか・・・・・・