・・・・・・・っということで、養老孟司の本を読んだ。
【養老訓】という本。
性懲りもなく。
だいたい、彼は同じことを書いている。
そうはいっても、彼の視点のユニークさには、共感を覚える。
彼に注目したのは、「唯脳論」を読んでからだ。
当時、書店に行っても「養老孟司」の本と尋ねても、店員は彼の名前を知らなかった。
ところが、「バカの壁」で大ブレーク。
・・・・・・
ようするに、自慢話である。
ぼくが、彼を早い段階で認めていたという、
・・・・・・
ぼくの発掘する能力の高さを自慢する、
・・・・・・
要するに、自慢話である。