チョッとご立腹 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日はI嬢の上級エアロビクスの開始ギリギリにスタジオに入った。


当然のことながら、前列は外部の連中に占領されている。


そこで、このクラスで初めて一番後ろの端っこにポジション取りをした。


いつも、前方でやっていたから、後ろから皆さんを観察するのもイイかな?・・・っと思ったのである。


フ~~~ン、後ろから眺めると、こういう風に見えるのかぁ~・・・って、アタリマエの感想を持つ。


・・・っで、始まりました。


最後列って、こんなに気楽なんだぁ~~・・・・ってぇのが、次の感想。


後ろからの視線がゼロって、予想外に気分的に楽だ。


いつも以上の手抜きのウォームアップが終わり、さて本番。


見えない。


インストラクターがバリエーションを加えても、つい見落としてしまう。


しかも、ぼくの左前にいる若いモンが後ろにつかえていようが、お構いなしに詰めてくる。


最初の気楽なムードがだんだん怪しくなる。


・・・・・・・っということで、難しかったッス。


I嬢は、こういう難しいエアロビクスを目指していたんだと、改めて確認する。


以前の、中級クラスをやっていたあの雰囲気が懐かしい。


結論から言えば、地元の会員は名人を除いて、大体「崩壊」状態。


かろうじて名人が必死に喰らい付いているのが分かるが、回転方向など細かい点でうろたえている。


昔ながらの、地元の常連は悲惨な状態。


その中には、ぼくも含まれるんですがね。


それに比べて、よそ者達はさすがに達者だ。


オリジナルの振り付けには飽き足らず、自分でアレンジを追加なんかしている。


インストラクターも、「自分で好きなアレンジしてもいいですよォ~」なんて言っている。


・・・・・・


そうですよね、これは「上級エアロビクス」なんですからね。


難しすぎるなんて、クレームするほうがオカシイ。


インストラクターだって、覚えの悪い地元の会員のために足を引っ張られるより、


サクサクと難なく付いてきてくれる、よそ者会員たちに囲まれているほうが、気分いいですもんね。