フィットネスにおけるジジイの真意その3 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今度こそ最終回。


えっと、何だっけ?


そうそう、名人が話しかけてきた内容ね。


「月曜日のステップどうです?」


聞きたい意味はすぐ分かったので、


「そんなに難しくないですよ。」・・・っとぼく。


「ここの会員で出ているのはアナタだけなので、みんな応援しているんですよ。」・・・っと彼女。


ここで、よく理解できないと思うので、経過を説明しますと。


4月から某女性インストラクターの中級ステップとエアロビクスが始まったワケ。


インストラクターは結構有名な人で、「難しい」という前評判だったワケ。


そして、評判どおり難しかったワケ。


ステップはぼくには丁度いい難度だったけれど、ステップが少ない我がクラブでは超難関だったワケ。


一方、そのインストラクターはたくさんのオッカケを引き連れてきたワケ。


彼女のステップで最後まで残れたのは、ぼく一人だったワケ。


クラブ側もこれじゃマズイと思ったしく、7月から、中級ステップから初級ステップに変更したワケ。


でも、彼女は初級でも、まったく意に介さず中級のレベルで進めたワケ。


結局、なんの改善もされないまま、オリジナルの会員はぼく一人だったワケ。


・・・・・・


ぼくも気になっていたんですよ。


ぼくがステップをやっていると、ガラスの向こうから、ぼくの動きを注目している人が何人もいることを。


・・・・・・


そうなんです。


ぼくは、我がクラブ最後の希望の星なのです。


そういう背景があって、


「ここの会員で出ているのはアナタだけなので、みんな応援しているんですよ。」


・・・っと彼女が言ったのは、そういう意味だったのです。


・・・・・・


ここまで読んでいただけた人なら、ぼくの複雑な気持ちが分かっていただけると思います。


オワリ。