・・・・・・・っということで、シルバーシートに座るための作法。
作法その1)
空いている時は、誰が座ってもいい。
逆に、かたくなに座ろうとしない人がいるが、そこまでする必要はないだろう。
作法その2)
眠っちゃいけない。
常に、該当者がいないか注意を払わなければならない。
駅で乗り込んできたら、席を譲る準備をしなければならない。
だから、シルバーシートに座るのは疲れるのである。
だったら、最初から座らないという選択肢をしてしまうのは、
まともな発想回路を持った人間だ。
だが、座るなりタヌキ寝入りを決め込む若者が殆どなのは、いったいどうしたことなんだろう?