・・・・・・・っということで、昨日TVでやっていた日本映画。
山岳映画だったんだけれど、ヴィヴァルディの四季からの曲を多用していた。
クラシック曲を使うのもいいんだけれど、サウンドトラックとしては安易かな?
もう少し、知られざる曲を発掘してほしい気がする。
ヴィヴァルディ以外に、ヘンデルのサラバンドも使われていた。
これも使いたくなる曲だけれど、二番煎じ、三番煎じなんだよなぁ~
スタンリー・キューブリックの【バリー・リンドン】で使われていたのはあまりに有名。
オリジナルはハープシコード用なんだけれど、オーケストラで重厚にアレンジしている。
サウンドトラックでクラシック曲を使うなら、これくらいの手間をかけてほしい。
日本映画は予算が少ないのは分かっているけれど。
それからの連想なんだけれど、この曲も「手を出したくなる曲」ですね。
(ベートーベン:交響曲第7番より第2楽章)