スイッチ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、睡眠不足のうえ、連日ビールを鯨飲しているせいで、体が重い。


何をするにも、動作が緩慢になってしまう。


顕著に現れるのが、階段の上り下りだ。


自分でも信じられないくらいゆっくりな動きしか出来ない。


どんどんみんなに追い越されてしまう。


特に上りのときなんか、心の中でドッコイショ、ヨッコラショと掛け声をかけている自分に愕然とする。


膝って、こんなにも体重を支えているんだナァ~と改めて気付く。


・・・・・・


ってな状態の中、性懲りも無くギャル曾根のエアロビクスに出た。


参加者は9人。ぼくと名人以外はよそ者だ。


ウォームアップを始めた時点で、もう体が重いのが分かる。


このクラスは45分間なのだが、ギャル曾根は3ブロックを押し込める。


ウォームアップのときに、すでに1ブロックを作り始め、


始まってから15分後には、もう1ブロック完成している。


しかも、昨夜のは動きが細かくて早かった。


右つま先かかと⇒左ニーアップ⇒左足伸ばして右ケンケンのところが1ブロック目のミソ。


2ブロック目のミソは、カール⇒カール+チャチャ⇒右ニーアップ⇒左右のかかとを素早く2回入れ替えるところ。


何しろカウントが取りづらい。


もちろん、ぼくにとって初めての足捌き。


インストラクターも、「ここが今日の山場です。何度も繰り返せば出来るようになりますよー」とのたまう。


こちらもつい意地になって、繰り返してしまう。


どうにか出来るようになると、それはそれで達成感が得られ、嬉しいものです。


それが終わると、3ブロック目。


「簡単な動きにしますよぉ~~」とおっしゃりますが、


動きは一番ハード。


完成後の3ブロックの通しは、これでもかと果てしなく繰り返される。


45分間殆ど休み無く続けられ、最後の止めは、ハイインパクトの動きの連続。


何とか終わりスタジオを出て、足を引きずりながら階段を下りながら、


「なんで、インストラクターが指示し音楽が始まると、動けるんだろう?まるでスイッチが入ったみたいに」


・・・っと不思議に思うのでした。




(*^.^*)