自殺について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、あまり考えがまとまらないまま書き始めます。


女性アナウンサーが自殺したらしいというニュースが出ていましたね。


なんか、以前も女性アナウンサーが自殺したことがあったように記憶しています。


まあ、自殺も含め、自分の体を痛めつける自傷行為っていうのもありますね。


大体そういうのは、鬱が原因のようですね。


身近にも鬱の人を沢山見ているし、このブログ上でもその病に悩んでいる人を数多く見受けます。


自分の経験の範囲でも思い知らされるんですけれど、心の病というのは本当に難しいものです。


人間を機械に例えるのは不謹慎かも知れませんが、


体は全くの健康体なんですよね。


コンピュータである脳も正常なんですよね。


おかしくなっているのは、プログラミングの一部だけなんですよね。


要するに、ソフトウエアのバグなんですね。


人間の心臓は一生懸命に体に栄養を運んで体を健康に保とうと必死に自分の役割を果たしている。


もちろん、脳にだって血液を送り込んでいる。


他の臓器だって、同じですよね。


臓器以外の手足だって、目だって生きるために黙々と自分の責任を果たしている。


それなのに、それらに指令を送る脳がバグっているために、彼らは迷惑を蒙っているんですよね。


ぼくの肝臓なんかそのいい例で、脳がアルコールを摂取したいという怠惰な要求をするばかりに、


せっせとアルコールを分解しなければならない。


肝臓にしてみれば、脳のバカタレと言いたいでしょうね。


最悪のケースは自殺だ。


脳が暴走してしまって、完璧に機能していた身体を死に至らしめてしまうんです。


体にとってみれば、こんな不条理なことはないでしょうね。


確かに、脳は自分の体をコントロールして意のままに動かせる。


だからといって、自分自身を破滅させる権利は無いんじゃないですか?


やっぱり、生き物は大切にしなくちゃならない。


その生き物の中に、自分自身も含めて考えるべきです。


殺人はいけない。


でも、自殺はイイなんていえないでしょう?


同じレベルで考えなきゃならんのじゃないですか?


・・・・・・


分かっています。


ぼくは、理屈で考えています。


でも、たまには理屈で考えてみるのも、決して無駄じゃないとも思うんです。