・・・・・・・っということで、「ガールズトーク」である。
いま、この時間、居酒屋で一人飲んでいるんですけどね。
右隣の女性3人組が楽しそうなんです。
もう、会話で明るく盛り上がっている。
それとは対照的に、左隣でほっけの開きをツツいている男女のカップル。
暗い。
もう、比較にならないくらい内容が暗い。
いやね、耳をそばだてて会話の内容を聞いているワケじゃないんですよ。
右隣の、ガールズトークと比べて、あまりにも暗い雰囲気なのです。
・・・・っで、女性はどちらに参加したいと思いますか?
残念ながら、異性との「暗いトーク」なんですね。
なんたって、相手はボーイフレンドだ。
「昨日ねぇ~、カレシと居酒屋でマッタリと話し込んだんだぁ~~」
・・・・っという方が、
「昨日ねぇ~、女子3人で居酒屋で明るく盛り上がったんだぁ~~」
より、ずっとレベルが高いんです。
・・・・・・
変ですよね。
ゼッタイ変だ。
・・・・・・
そうこうするうちに、右隣の向こう側に、女性二人連れがやって来た。
もちろん、ウーロン茶や、ソフトドリンクを飲みながらの「ガールズトーク」。
・・・・・・
昔は、ガールズトークなんていう言葉なかったですよね。
・・・・・・っで、今日は何を言いたいか。
ツマラン男と話しているより、女性同士のほうがずっと面白い
・・・って気が付いたんですね。
そりゃそうだ。
女性同士の話は、外部から観察していても面白い。
・・・・・・っと、本日の結論。
男は話してもツマラン。
そういう男が増えてきた。
そういう男とペースを無理矢理合わせるより、
女子同士のほうが絶対、会話は面白い。
昔は、如何に素敵なカレシを持っているか自慢しあっていた女性同士が、
実は、男って本質的にツマラナイと分かって、
ライバル意識を捨て去って、
ガールズトークしていたほうがずっと面白い
・・・・・・って、女性達が気が付いたってことじゃないですか?
ジジイの特徴として、まとめちゃいますが、
「最近の男はツマラナイ。特に会話する対象としてぜんぜん面白くない」
・・・・・・って、ことじゃないですか?