ガールズトーク | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「ガールズトーク」である。


いま、この時間、居酒屋で一人飲んでいるんですけどね。


右隣の女性3人組が楽しそうなんです。


もう、会話で明るく盛り上がっている。


それとは対照的に、左隣でほっけの開きをツツいている男女のカップル。


暗い。


もう、比較にならないくらい内容が暗い。


いやね、耳をそばだてて会話の内容を聞いているワケじゃないんですよ。


右隣の、ガールズトークと比べて、あまりにも暗い雰囲気なのです。


・・・・っで、女性はどちらに参加したいと思いますか?


残念ながら、異性との「暗いトーク」なんですね。


なんたって、相手はボーイフレンドだ。


「昨日ねぇ~、カレシと居酒屋でマッタリと話し込んだんだぁ~~」


・・・・っという方が、


「昨日ねぇ~、女子3人で居酒屋で明るく盛り上がったんだぁ~~」


より、ずっとレベルが高いんです。


・・・・・・


変ですよね。


ゼッタイ変だ。


・・・・・・


そうこうするうちに、右隣の向こう側に、女性二人連れがやって来た。


もちろん、ウーロン茶や、ソフトドリンクを飲みながらの「ガールズトーク」。


・・・・・・


昔は、ガールズトークなんていう言葉なかったですよね。


・・・・・・っで、今日は何を言いたいか。


ツマラン男と話しているより、女性同士のほうがずっと面白い


・・・って気が付いたんですね。


そりゃそうだ。


女性同士の話は、外部から観察していても面白い。


・・・・・・っと、本日の結論。


男は話してもツマラン。


そういう男が増えてきた。


そういう男とペースを無理矢理合わせるより、


女子同士のほうが絶対、会話は面白い。


昔は、如何に素敵なカレシを持っているか自慢しあっていた女性同士が、


実は、男って本質的にツマラナイと分かって、


ライバル意識を捨て去って、


ガールズトークしていたほうがずっと面白い


・・・・・・って、女性達が気が付いたってことじゃないですか?


ジジイの特徴として、まとめちゃいますが、


「最近の男はツマラナイ。特に会話する対象としてぜんぜん面白くない」


・・・・・・って、ことじゃないですか?