男と女の風景 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、こういう言葉はどう感じるでしょうか?


【ぎゅっと抱き締めたら息苦しいのに、


自分がこれだけ好きなんだから抱き締めたいというのが恋愛。


これだけ抱き締めたら、相手が息苦しいだろうと気遣って、


抱き締め方を変えるのが結婚だと思うんです。】


誰の言葉かって?


「秋元康」氏の言葉なんです。


秋元康という人物ってだれ?


・・・っていうのが、芸能界に無知なぼくなんだけど、


「AKB48」の仕掛け人、


古くは「おにゃんこクラブ」の仕掛け人といえば分かってもらえるだろうか。


要するに、時代の寵児といえるのかも。


今年54歳。


ぼくよりは、ずっと若い。


・・・・・・


ぼくは元来へそ曲がりなので、こういう一見「良さげ」に見える言葉に引っ掛かる。


こういう言葉に対しては、女性は弱いですよね。


「そうなんだ、男性って、夢中に恋している時には、ただただ強く相手を抱き締めたいのかぁ」


「そうなんだ、男性って、結婚したら奥さんにホントーは夢中なんだけれど、


息苦しい思いをさせたくないから、手加減するんだぁ~~


ステキねぇ~~~~」


・・・でしょ?


こういう文章を本に書くって行為は。


ぼくなんか、「ケッ!!」って毒づきたくなるんです。


どうです?


みなさんは、どう思います?


こういう、良さげな言葉って・・・・