・・・・・・・っということで、こういう言葉はどう感じるでしょうか?
【ぎゅっと抱き締めたら息苦しいのに、
自分がこれだけ好きなんだから抱き締めたいというのが恋愛。
これだけ抱き締めたら、相手が息苦しいだろうと気遣って、
抱き締め方を変えるのが結婚だと思うんです。】
誰の言葉かって?
「秋元康」氏の言葉なんです。
秋元康という人物ってだれ?
・・・っていうのが、芸能界に無知なぼくなんだけど、
「AKB48」の仕掛け人、
古くは「おにゃんこクラブ」の仕掛け人といえば分かってもらえるだろうか。
要するに、時代の寵児といえるのかも。
今年54歳。
ぼくよりは、ずっと若い。
・・・・・・
ぼくは元来へそ曲がりなので、こういう一見「良さげ」に見える言葉に引っ掛かる。
こういう言葉に対しては、女性は弱いですよね。
「そうなんだ、男性って、夢中に恋している時には、ただただ強く相手を抱き締めたいのかぁ」
「そうなんだ、男性って、結婚したら奥さんにホントーは夢中なんだけれど、
息苦しい思いをさせたくないから、手加減するんだぁ~~
ステキねぇ~~~~」
・・・でしょ?
こういう文章を本に書くって行為は。
ぼくなんか、「ケッ!!」って毒づきたくなるんです。
どうです?
みなさんは、どう思います?
こういう、良さげな言葉って・・・・