・・・・・・・っということで、単に清里の別荘に行ってただけヤンねん。
ヤバイ海外は、この歳では避けとるんねん。
ましてや、入院なんかしとらへんちゅうに。
それにしても清里寂びれてもうたなぁ。
昔は若者でごった返しておって、まるで原宿みたいやったけど、今じゃゴーストタウンみたいになってもうた。
ここは、【one happy plaza】といって、清里の「ヘソ」みたいな存在だった。
時計塔をみやげ物屋が囲み、立錐の余地もなかった。
それがこの通り、錆びるに任せ、時計も止まったまま。
このベンチも、昔はソフトクリームを舐める若者達が奪い合ったものだ。
駅前のみやげ物店も、シャッター通り化してしまった。
それでも客を呼び戻そうと、新しく機関車なんかを展示している。
駅前の一等地にあった旅館と土産物屋があったところは公園に整備された。
観光地が寂れるってぇのは、残酷なものである。
ところが、その清里駅から坂を下ったとことにある
【萌木の村】
は絶好調である。
今回のお目当ては、その中にあるレストラン【ロック】 である。
ここの地ビールは旨い!
下の写真は「dunkel」
おつまみのソーセージも地元産で最高に美味い。
これは、甲州麦芽ビーフステーキ200g。2,500円。
オーストラリア産とは比較にならん。
ビールは他にピルスナー、ラガー、プレミアムがあり、500mlずつ飲んだら、昼間っから出来上がってしまった。







