ワールドカップが教えてくれること | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ワールドカップサッカーは面白いですね。


普段は、めったにサッカーを見ない人(ぼくのことね)が4年に一度、


「評論家」に変身する。


勝手なことホザきながら、試合を観戦する。


もちろん片手にはビールのグラスを持ちながら。


そんな、「にわか評論家」の一言集。


1)日本は強くはないけれど、WCで試合をするうちに強くなっていくのが分かる。

  本物ののサッカーを経験する機会がホントーに少ないのだろう。

  極東に位置する国のハンディなのだろう。

  簡単に本場のサッカーを経験しろと言うけれど、

  もし、日本がヨーロッパと凄く近い位置だったとすれば、

  間違いなく、日本のサッカーはワールドクラスでしょうね。

  これは、案外気付かれない大事なポイントですよ。.


2)アルゼンチンの滅私じゃなかった、メッシ

  イイですネェー

  サッカーをぜんぜん知らなくても、彼は輝いている。

  「創造性」があるんですね。

  どんな状況でも「柔軟に」把握する。

  そこから、誰も想像していないような状況が生まれる。

  パワーだけでもなく、技術だけでもなく、「芸術」なんですね。

  前回は、ジタンだったけれど・・・

  それより、もっと目立つ選手がいるんです。

  訂正しますが、選手じゃない。

  それは、

  マラドーナなんですね。

  今回、何処のチームが優勝するか分からないけれど、

  今回のWCの顔は、間違いなくマラドーナでしょうね。