甘酸っぱい想い出(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、甘酸っぱい想い出。


ぼくは、小学校3年のとき4回目の転校をした。


その子はぼくと同時に他校から転校してきた。


色白で、美人で、その上セクシーだった。


当然、学年で注目度ナンバーワンのマドンナになった。


もちろん、ぼくも一目で心を奪われた。


確か、初日の体育の時間だったと思う。


手を繋がなければならない状況になった。


ぼくは照れ隠しに、接触が一番少ない方法として、小指を彼女に絡ませた。


そうしたら、クラス中がぼくらのことを囃(はや)し立てた。


ぼくは、小指を絡ませるということが、どういう意味か知らないほど初心(うぶ)だったのだ。