ぜったいオカシイよ(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今回の話はエアロビクスをする人なら誰も経験するはずの問題なんです。


クラブのレベル設定を完全に無視するインストラクターって、必ず居るんです。


今回の場合、「中上級」の設定だった。


なのに、上級クラスより難度が高いってどういうこと?


・・・っというのが、問題なんです。


今回のK嬢は「確信犯」のような気がするんです。


彼女にとって、「中上級」は昨日程度のレベル、あるいはもうちょっと上のレベルなんです。


その感覚は、彼女にとって正しいのです。


そして、それに付いて行けるくらい上手い会員〈追っかけのことね〉にとっても正しいのです。


でも、ウチのクラブでは、明らかに上級以上なんです。


なぜなら、「名人」でさえ満足に付いて行けなかったのですから。


なんか、自分が出来なかったから負け惜しみのように聞こえるかもしれませんが、


同じ小波でも、店によって特徴があって良いと思っているのです。


もっと言うと、店毎に特徴があるべきなんです。


あるインストラクター(あだ名を「ウッキー」としておきましょうか)はとても上手なインストラクターなんです。


何度か彼女のクラスに出たことがあるんですけれど、ある店では「上級クラス」でも、「初中級」くらいの難度なんです。


どうしてかというと、その店がある場所は古い住宅地で、どう見ても若い学生とか、元気一杯のオネーチャンが少ない。


彼女は、それをちゃんと察して、「上級」でも地域の特性に合わせているのです。


彼女に本当の上級をやらしたらとてつもなく高難度なのは分かっているんです。


先月から始まったS君も、途中でクラブのレベルを見極めて、上級クラスでも「易しい上級」に軌道修正しだんです。


インストラクターって、こうじゃなきゃならんと思うんですよ。


ひるがえってぼくのクラブは、言っちゃナンだけれど、高級住宅街にある。


会員は一言で言うと、大人しい。


控えめである。(でしゃばらない)


ガツガツしていない。(場所取りで列を作るなんてしない。〉


要するに上品な風土なんです。(ぼくみたいにね。)


まあ、例外は山ほどありますがね。


そんなクラブで、「上級」より難しい「中上級」をやるってどういうことよっ!!


せっかく月曜にエアロビクスのクラスが復活して喜んでいた矢先に、


そのクラスが「追っかけ」に占領されて地元の人が出られないなんて気分悪いんです。


もうガッカリなんです。


ハッキリ言って、K嬢は問題ありです。


その前に、レベルを統一できないクラブはもっと問題なんです。


・・・・・ってな、愚痴をカミサンにこぼしていたら、


「私はそんなインストラクター嫌いだね。前のクラブにもいたじゃない。」


・・・っと、バッサリ。


でもねぇ~~


スタイルいいし・・・


カッコいいし・・・


美人だし・・・


キレのいいレッスンするし・・・


下手におもねないし・・・


ヤッパリ、来週も参加するでしょうね。


今度は、後ろのほうで・・・。




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