バーチャル居酒屋休業中(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、土日はエアロビクスが終わるのが、1時になってしまう。


せっかくの休日なのに、家族サービスが出来なくて、ゴメン。m(_ _ )m


今日は、2時過ぎに駅前の開店寿司に一人で入った。


この店は、駅前商店街の中では唯一の開店寿司屋なんですよ。


それが、明日で閉店になるんです。


一皿95円で、味もそんなに悪くないので、閉店はとても残念なんです。


いったい何が悪いのか?


人通りも多いし、店のネタも、値段も、サービスも、店員の対応も平均以上なのに。


ホント、この辺は商売難しいんです。


一応、都心の「高級住宅街」で通っているので、高級志向の客だと思うでしょ?


実は、ぜんぜん違うんです。


お金持ちだと思って、価格を高めに設定したりすると、見向きもされない。


じゃぁ、低価格戦略で行くとそれもダメ。


今回の回転寿司の敗因をぼくなりに分析してみるとこうなります。


1)一皿95円は最近の競争相手と同じ戦略だ。

でも、ここには競争相手そのものがない。

一皿120円にすべきであった。


2)外から見えすぎる。

ここの住人は、ケチなくせに貧乏くさいのは極端に嫌う。

店内は丸見えではないが、外から足が見える程度にすべきであった。


3)営業努力が足りない。

他の潰れていく店にも言えるのだが、必死さが感じられない。

開店当初は物珍しさで客足は多い。

とくに、この辺の住人は、しょっちゅう店が変わるので、新しい店に対して、好奇心が強い。

ところが、いちど見限ると、絶対に二度は来ない。

自分の店が潰れるのに、何でもっと必死に営業しないんだろう?

そういう、努力しない店に対して、ここの住人は極端に冷酷だ。