・・・・・・・っということで、土日はエアロビクスが終わるのが、1時になってしまう。
せっかくの休日なのに、家族サービスが出来なくて、ゴメン。m(_ _ )m
今日は、2時過ぎに駅前の開店寿司に一人で入った。
この店は、駅前商店街の中では唯一の開店寿司屋なんですよ。
それが、明日で閉店になるんです。
一皿95円で、味もそんなに悪くないので、閉店はとても残念なんです。
いったい何が悪いのか?
人通りも多いし、店のネタも、値段も、サービスも、店員の対応も平均以上なのに。
ホント、この辺は商売難しいんです。
一応、都心の「高級住宅街」で通っているので、高級志向の客だと思うでしょ?
実は、ぜんぜん違うんです。
お金持ちだと思って、価格を高めに設定したりすると、見向きもされない。
じゃぁ、低価格戦略で行くとそれもダメ。
今回の回転寿司の敗因をぼくなりに分析してみるとこうなります。
1)一皿95円は最近の競争相手と同じ戦略だ。
でも、ここには競争相手そのものがない。
一皿120円にすべきであった。
2)外から見えすぎる。
ここの住人は、ケチなくせに貧乏くさいのは極端に嫌う。
店内は丸見えではないが、外から足が見える程度にすべきであった。
3)営業努力が足りない。
他の潰れていく店にも言えるのだが、必死さが感じられない。
開店当初は物珍しさで客足は多い。
とくに、この辺の住人は、しょっちゅう店が変わるので、新しい店に対して、好奇心が強い。
ところが、いちど見限ると、絶対に二度は来ない。
自分の店が潰れるのに、何でもっと必死に営業しないんだろう?
そういう、努力しない店に対して、ここの住人は極端に冷酷だ。