・・・・・・・っということで、「通信技術」なんて、地味ぃ~~~なシリーズを続けていますけれど、
ぼくも含めて、「つながり」を求めているんですよね。
心の・・・
現代の人たちは。
みんな。
心の繋がりというと、「相手の心に」踏み込まなければならない。
それを求めるなら、
「自分の心」に踏み込ませなければならない。
昔なら、否応なしに「踏み込み」「踏み込まれ」なければならなかった。
そんな関係が鬱陶しいから・・・
いまは各々が心に「鎧」を着せて生きている。
鎧を着ることによって、易々と踏み込まれることを防いでいるのだ。
でも、その分、自分から踏み込むことも躊躇せざるを得ない。
・・・・・・
かくして、鎧をまとった人々がいまの時代というものを共有して生きている。
そんなことを長く続けていると、チョッとしたことに警戒心を抱いてしまう。
踏み込まれたら仕舞だ。
そんな、ビクビクした人間関係。
心の中では「つながりたい」っと叫んでいるのに。
そういう兆候が、色んなところに噴出している。
あるときは、歪んだ形で。
あるときは、このブログの場で・・・・・・