通信技術(その5) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、思いがけずこのシリーズつづくなぁ。


遠くに離れた人と「会話」したいという人間の本能はよほど強いものらしく、


通信技術の発展を見ていけばそれが判りますね。


のろし、手紙、手旗信号、モールス信号、電話、テレックス、ファックス、携帯電話、そしてメールだ。


ざっと見ても、このくらい思いつく。


その中で生き残っていくのは携帯とメール位じゃないだろうか。


余談だけれど、ぼくはやろうと思えば、手旗信号とモールス信号はできるんですよ。


筋金入りのアナログ人間ですね。


・・・・・・


ここからが今日の本題なんだけれど、夢のコミュニケーションツールとして、TV電話がありますよね。


昔のSFには必ず出ていた。


今の技術はそれを可能にした。


やろうと思えば、携帯電話でも出来るはずだ。


カーク船長とスポックがやっていたように。


だけれど、予想に反してこの夢の技術に人々は飛びつかなかった。


遠く離れた人を目の前に見ながら「会話」するって、究極の通信技術ですよね。


一部の人たちはskypeで実現しているけれど、万人には将来にわたって受け入れられないでしょう。


なぜなんだろう?


・・・・・・


この解明が、今回のシリーズで言いたかったテーマです。


・・・つづく。