・・・・・・・っということで、思いがけずこのシリーズつづくなぁ。
遠くに離れた人と「会話」したいという人間の本能はよほど強いものらしく、
通信技術の発展を見ていけばそれが判りますね。
のろし、手紙、手旗信号、モールス信号、電話、テレックス、ファックス、携帯電話、そしてメールだ。
ざっと見ても、このくらい思いつく。
その中で生き残っていくのは携帯とメール位じゃないだろうか。
余談だけれど、ぼくはやろうと思えば、手旗信号とモールス信号はできるんですよ。
筋金入りのアナログ人間ですね。
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ここからが今日の本題なんだけれど、夢のコミュニケーションツールとして、TV電話がありますよね。
昔のSFには必ず出ていた。
今の技術はそれを可能にした。
やろうと思えば、携帯電話でも出来るはずだ。
カーク船長とスポックがやっていたように。
だけれど、予想に反してこの夢の技術に人々は飛びつかなかった。
遠く離れた人を目の前に見ながら「会話」するって、究極の通信技術ですよね。
一部の人たちはskypeで実現しているけれど、万人には将来にわたって受け入れられないでしょう。
なぜなんだろう?
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この解明が、今回のシリーズで言いたかったテーマです。
・・・つづく。