・・・・・・・っということで、イスラエル映画の「戦場でワルツを」を見た。
アニメーションである。
内容はレバノンで起きたパレスチナ人に対する虐殺を描いている。
こういう言いかたは誤解されるかも知れないが、いい雰囲気の映像である。
なんで表現手段にアニメーションを選んだのか?
もちろんドキュメンタリー映像ても、俳優に演じさせてもよかったはずである。
イスラエルという特殊性が背景にあると深読みもできるが、ここでは素直にアニメーション技術の進歩を称賛しよう。
アニメーションは、一つの芸術表現手段として堂々たる地位を築いたと言えるだろう。