言葉を汚したのは誰? | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、言葉が汚されている。


「凛の会」事件。


あの郵便割引制度を悪用していた、身障者を騙る団体である。


【凛】という字は、もともと好きな字だった。


凛とした声とか、立ち振る舞いなど、そういうめったにお目にかかれない人などを形容する言葉だ。


だからこそ大切に使いたい。


ところが、最近やたら【凛】を付けるのが流行っているように見えて、


ヤダナァ~~っと思っていた矢先にこの事件である。



これと似た事件に「グッドウィル・グループ」事件がある。


いうまでもなく【goodwill】とは、「善意」という意味である。


悪ふざけもいい加減にしてくれと言いたくなる。


一体どこまで、言葉を汚し、貶めれば気が済むのであろうか。


・・・・・・


そして、言葉を汚し続けている人がいる。


誰あろう鳩山由紀夫、日本国総理大臣である。


彼が【Trust me】という言葉を、交渉の場から使えない言葉として、永遠に葬り去ったことは記憶に新しい。


皆さんお気付きですか?


彼が好んで頻発する言葉。


・・・


【思い】です。


「沖縄県民の思い」、「国民の思い」、「私は・・・・という思いで」など等。


もちろんこの【思い】は、「thought」ではなく、「desire」の方である。


要するに「念願」なので、軽い言葉ではない。


ところが、ひとたび鳩ボンの手にかかると、この言葉から重みが消えてしまう。


・・・・・・


どうです?


こんどよく注意して彼の言葉を聞いてみてください。