エアロビクスの未来(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「エェ~っと!」、


実は、彼(インストラクター)はもっと難しいコレオグラフィーを用意してきている。


なんたって、彼の担当する今日のクラスは「テクニカルエアロ(上級)」なんだから。


しつこいですけど、【エアロ】と略する言い方はぼくは嫌いです。


略さずに【エアロビクス】と言えよっ!!


・・・・・・エェ~っと、(^^ゞ


ところが、参加者の中には用意していたレベルのコレオグラフィーについていけない人が若干居たとしよう。


そうすると、彼は、次のような心の葛藤を経験する。


【上級者に合わせようか、それともヘタクソに合わせようか】


これは、エアロビクスのインストラクターが必ず直面する必然的な葛藤なのである。


絶対に避けられない【葛藤】なのである。



・・・・・・つづく。