アラン・シリトー | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アラン・シリトーが亡くなったとインターネットに出ていた。


82歳だったそうな。


高校のときの英語の授業で、彼の書いた「長距離ランナーの孤独」を全部原文で読むという授業があった。


既成の権力に反抗する点では、尾崎豊に共通するものがあると思う。


要するに、若者というものは、「反抗」するように出来ている。


それが、何だっていいのだ。


その反抗の対象は、身近なものに向けられがちだ。


まず、親とか兄弟とか。


次に、学校の先生とか。


自分の行動に規制を加えようとする、対象だったら何でもかまわないはずなのだが、


なぜか、一番身近なものに向かって、反抗する。


良く考えてみると、そういうのってカッコワルイ。


(大抵は、カッコいいと錯覚しているのだが。)


そして、大人になる。


結局何も変えられなかったし、そもそも変える気なんか自分にはなかったのだと知りながら。